どちらも、一次エネルギーを計算するトップランナー基準が基本となっています。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業は経産省系の補助事業で概要は次の通りです。
①建築主が公募申請(工務店が代行可)。
②トップランナー基準で売電分も含めてゼロエネ。
③断熱はトップランナー基準の区分(オ)Q値1.9。
④パッシブ系の特殊省エネシステム(要SII認定)も併用必須。
⑤上限350万円!
⑥およそのスケジュールは6月図面決定&公募申請、7月末採択、8月着工、12月末完成。
■ ゼロ・エネルギー化推進事業 (国土交通省)
住宅のゼロ・エネルギー化推進事業は国交省系の補助事業で概要は次の通りです。
①工務店が公募申請。
②トップランナー基準で売電分も含めてゼロエネ。
③補助金は上限165万円!
④一社あたり上限10棟(最終的には棟数未確定)。
⑤およそのスケジュールは、6月工務店が公募申請、7月末採択、8月以降の着工。
経産省系の分はより先導的なゼロエネ住宅、国交省系の分は一般的なゼロエネ住宅の普及を促進させる目的をで24年度から始まった施策です。
エコワークスの小山さんのFacebook情報です。早い情報収集とすぐに実践に移す力に感心します。